忍者ブログ

もものけつ姫の兜町でこぴっと勝つ

夫の転勤に伴い2012年7月に滋賀から上京。 日常で感じたことや、趣味の株とダイエットについてを、もものけつ姫独自の視点で、バッサバッサと無駄に一刀両断ブログ。

2017/02    01« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  »03
決算シーズンも終わりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
ワタクシもちゃんと決算見ました。その結果、欲しい会社がいっぱいです。

さて、シリーズでお送りしている「テンバガーをねらえ」の第2回です。
前回は回りくどく分かりにくく長々と書いた結果、要点は結局利益が大事ってことだけでしたね。笑
さて、では企業が利益を成長させるためになにが必要か?という点ついてワタクシの考えを書きたいと思います。

ここからは、ワタクシお得意のミッシーを使って検討をしていきます。
まず利益は売上-費用ですので、売上と費用に分けて考えます。
では、売上と費用のどちらが重要かということですが、ググればすぐに出てくると思うので敢えて書きませんが、結論、利益を大きく成長させるには売上の成長が必須です。

では続いて売上を成長させるにはなにが必要か?という点ですが、ここではミッシーは使いません。
ちなみにここでもミッシーを使ってしまうと、売上=顧客×単価でしょ?顧客を増やすには店舗数の増加、1店舗あたりの顧客の増加、、、とかってなってしまいますよ!甘美な思考の罠ですよ!
もうここはシンプルに考えるべきです。
企業が成長を続けるためには、ズバリ特別な「なにか」が必要なんです。

では続いて特別な「なにか」とはなにか?という点ですが、ここでは再びワタクシお得意のミッシーを使って検討します。
特別な「なにか」とは、
①商品
②ビジネス
③それ以外
の3つです。
③はそれ以外なので分かると思いますが、重要なのは①と②です。

①は分かりやすいですよね。素晴らしい商品があれば他にはなにも不要です。
メーカーであればどんどん販売チャネルは拡大していくでしょうし、外食であれば店舗はどんどん拡大していくはずです。
①の企業にはビジネスモデルなんて不要だと思います。我々投資家は商品のすばらしさが劣化していないかのみに目を向けるべきです。

②はかっこいいですよね。いわば世の中をより良くするような企業です。
しかも本当にすばらしいビジネスであれば、そう簡単には崩れませんし、我々投資家に求められるのは握力のみです。

①と②に特徴の差はあっても優劣はないように思います。
大切なのは、どういう理由で買ったのかとどのくらいの値幅がとれると思って買ったのかを自問自答し続けることかなと思います。
・・・結局また当たり前の結論に帰結しました。


にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ
にほんブログ村
PR
月次   +4.59%
年初来  +4.59%

売り
エスクリ
ウィルグループ
エスティック
第一カッター興業
G-7ホールディングス

買い
レッグス
桧家

結構売りました。
先日ブログで書いたとおり、がんばります!
決算ちゃんと見ます!


日本商業開発
ユニバーサルエンターテインメント
MCJ
ワールドHD
アーバネットコーポ
ディーエムエス
ウイルプラス
京進
プロパティエージェント
田辺工業
レッグス
桧家
※保有日数順


にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ
にほんブログ村
テンバガーをねらえ②を書きたいんですが、今回は別のエントリーです。
※今回から、文章の途中での改行をやめます!見やすいかと思ってやってきましたが、初めてスマホから自分のブログを見てみたら超絶見にくかったので、改行はやめます!

ワタクシが株式投資を始めたのは2011年の秋頃でした。ということで2017年で、株式投資を始めてから丸5年が経過したことになります。年間結果は以下のとおりです。

2012年 +63.2%
2013年 +116.3%
2014年 +54.6%
2015年 +8.6%
2016年 +39.3%
※2011年は不明(笑)
※増資は年初に実施したこととして計算しているため、増資が多い年はパフォーマンスが低下
※減資(証券口座外への)は現在まで未実施

こうして振り返ると、とても立派な成績となっています。しかしながら、この結果はワタクシが「素晴らしい」ことによるものではなく、「相場環境が良かった」ことによる寄与が大きいと思います。
タイトルのとおり、この5年間のワタクシは結構適当に投資していました。なのに、ここまで資産を大きくできた幸運を生かして、今後はもっとマジメに銘柄選定に向き合おうと思います。「できることはまだまだある」というのが正直な感想です!少しでも「早く」雪だるまを大きくできるように、もっとがんばります!

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ
にほんブログ村
久しぶりに頭の体操をば。
ちなみにワタクシが今まで聞いた中で、
最も理解に苦しんだビジネス用語は「頭の体操」と「耳だけ貸して」です。

昨年からの自分の中のテーマは大きく値上がりする株を買うこと、
リンチ氏風に言うならば、テンバガーをねらえってことです。
そのためにどうするのか?っていうテーマでつらつらと書きたいと思います。

まず前提として、これもリンチ氏の受け売りなんですが、
株価は結局利益によって決まるとワタクシは考えています。
もちろん、その他諸々の条件も含めて人々は判断していますので、
実際には株価に影響する変数が利益だけということはありえません。
が、しかし、やはり本質的に重要なのは企業が生み出す利益です。
その他の条件は問題ではないくらいに利益が強いと感じます。

ですので、投資判断に必要な指標は基本的にはPERと利益のみとなります。
さて、この前提条件では、当たり前の話ですがテンバガーになるためには、
PERと利益の増加率の積が10以上になる必要があります。
株価の上昇は評価(PER)の見直しと実績(利益)の成長に分けらるということです。

例えば、PERが5倍になるのであれば、利益は2倍でよいのです。
利益を100生み出している会社がPER6倍で評価されていた場合、
利益を200にできたときに、PER30倍で評価されるようになれば、それでテンバガー達成です。
ワタクシの理想に近いのはPERの上昇が3倍以下=利益成長が3.33…倍以上らへんでしょうか。

すごく簡単な話なんですが、このことをより意識するということが今の目標です。
利益成長の予測に関してはまさに企業分析の分野ですので簡単には言い表せないので、
次回以降にまとめさせていただきたいと思います。

以上、ご清聴ありがとうございました。
月次   +5.78%
年初来  +39.32%

売り
三栄コーポレーション
ブラス

買い
G-7ホールディングス
田辺工業

2016年も終わりますね。
全力で駆け抜け非常に充実した、そして変化の多い1年でした。
投資結果にも満足ですが、ほとんど利確していないので、
含み益が多く税金分は来年以降にマイナス寄与となります。

もうひとつ昨年末に引き続き、トピック的に振り返ると、
今年1年持ち続けてる会社は日本商業開発とユニバーサルEとMCJです。
日本商業開発とユニバーサルEはこれで2年以上の保有ということになりますね。


さて、2017年ですが、「大きく上がる株に大きく投資すること」を目標とします。
具体的な数値イメージは5倍以上になるものに資産の20%程度を投資したいですね。

ということは、結局のところ割安成長株(もしくは割安業績好転株)となるのですが、
最近のテーマでありワタクシの弱点は銘柄選定よりも購入後にあると感じています。
つまりは、割安が解消されたときに売ってしまうんですね。
しかし実際は、割安成長株投資では多くの場合は、割安の方から解消されると思います。
大きく勝つには少し(~2倍)上がったくらいで、売ってはいけないんですよね。
なので、2017年は、少しくらい割安でなくなっても握力強く持ち続けるという、
一見バリュー投資の逆をゆく行動ができるようになることが目標です。

「テンバガーを狙え」という意味が自分なりに少しだけ分かった2016年でした。


日本商業開発
ユニバーサルエンターテインメント
MCJ
エスクリ
ワールドHD
アーバネットコーポ
ディーエムエス
ウィルグループ
ウイルプラス
エスティック
第一カッター興業
京進
プロパティエージェント
G-7ホールディングス
田辺工業
※保有日数順

カレンダー

01 2017/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

フリーエリア

最新コメント

[03/01 もものけつ姫]
[03/01 夏の沈黙]
[01/01 もものけつ姫]
[12/31 ミキオ]
[10/18 もものけつ姫]

プロフィール

HN:
もものけつ姫
年齢:
31
性別:
女性
誕生日:
1985/10/21
職業:
主婦
趣味:
ダイエット 株式投資

バーコード

ブログ内検索

P R

カウンター

| HOME Next >>
Copyright ©  -- もものけつ姫の兜町でこぴっと勝つ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]